ベジーマンデーとは?
世界では今、週に一日は菜食にしょうという運動が広がっています。 ベルギーやドイツなど、一部の国では慣習から「木曜日を菜食日(ベジタリアン・サーズデー)」にしていますが、その他の国々、
イギリスをはじめヨーロッパ各国、北米、南米、豪州、アジアでは、ほとんどの国が 月曜日を「菜食日(肉なしの日)」に選んでいます。
有名なものはイギリスでポール・マッカートニーが始めた「ミート・フリー・マンデー(Meat Free Monday)」というキャンペーンがあり、
これがベルギーをはじめ、世界各地に影響を及ぼしました。
またアメリカでもほぼ同時期に「ミート・アウト・マンデー(Meatout Monday)」の運動が起こり、 アメリカ全土、そして南米、
ヨーロッパ、東欧、アジア、中東、そしてアフリカにまで波及しています。
アメリカではまた、これらの運動より少し前に、医学大学が健康のために呼びかけた「ミートレス・マンデー(Meatless Monday)」というキャンペーンもあり、
これがポールマッカートニーの「ミートフリーマンデー」につながったと言われています。
いずれにしても、「週に一日、特に月曜日、お肉を抜いて菜食にしよう」という運動です。
こうした世界の動きが日本にはなかなか伝えられず、非常に出遅れていますが、地球環境を守るためにも、日本だけ傍観しているわけにはいきません。 ぜひ今週から、いえ明日からでも「ベジーマンデー=菜食の月曜日」を始めましょう!
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