ベジーマンデー・ジャパン

「週一べジー」国際運動に参加して地球を守りましょう!
 
ベジーマンデー大使
摩耶さんも推奨!


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FBページ誕生!

  ついに日本の大学にもベジーマンデー上陸!
  実践女子大のマンスリーベジー導入に続いて、東大・京大・立命館大の学食もそれぞれベジーメニューを導入、 そして今度は獣医学部生さんたちがベジーマンデーのFBページを立ち上げてくれました!

  FBの紹介文にこう書かれています。「色々な世界規模の問題を、情報は入ってくるのにも関わらず、見て見ぬ振りをしていませんか? 問題意識を持ち、解決へのアクションを一緒に起こしましょう!」

  大人たちも若い人たちの純粋な広い視野と正義感、行動力を見習わなければなりませんね。 毎週月曜日、あまり堅く考えずに、とりあえずミートレスな食卓を目指して、お料理の写真やレシピなどぜひぜひご投稿して盛り上げていきましょう!

全国どこでもベジーマンデー!

  お勤め先に菜食メニューがない、忙しくて作れない、という方に朗報です。全国コンビニチェーンのファミリーマートさんから、野菜料理家・庄司いずみさん企画の菜食弁当7種が新発売! 原材料レベルでは完全なベジタリアン&ヴィーガンではありませんが、ベジーマンデー入門としては、おすすめの選択肢です。



きのことブロッコリーのぺペロンチーノ風ジンジャーパスタ 430円



1/3日分の野菜が摂れるタイ風カレーライス 498円



豆乳仕立ての野菜ちゃんぽん 398円




7種野菜の生姜入りけんちん汁 350円




切干大根と豆のパスタサラダ(ピリ辛トマトソース付き 298円




もちもちむすび きのこと竹の子(ザーサイ入り) 128円





葉づつみ寿司 138円



  さて、ファーストフードでも菜食メニューがありますよ!全国チェーンのフレッシュネスバーガーさんから、大好評だったビーンズバーガーがかぼちゃ入りバンズに変身、さらにカポナータがのってゴージャスに復活!「お豆とは思えない!」と、お肉好きの方も絶賛です!絞りたてフレッシュジュースやキウイミックスプロテクターでビタミンCもたっぷり!


ベジタブルビーンズバーガー
460円+税


コールスローサラダ
460円+税



キウイミックスプロテクター
340円+税


  こちらも全国チェーンのサブウェイ日本だけでなく海外店舗でもベジタリアンメニューは人気です!ソイマンゴラテでタンパク質も補充しましょう!(注:パンは乳製品入りです) (2014.4.10)


アボカドベジー
390円


ベジーデライト
300円


ソイマンゴラテ
270円

東大がヴィーガンメニュー導入、京大がベジウィーク開催!

  ついに日本でも学生さんたちが動き始めました!先日10月に東京大学でヴィーガンメニューが導入され、11月には京都大学でベジウィークが開催されました(写真左)。
  すでに2011年10月、実践女子大学がマンスリーベジーメニュー(毎月一回)を導入していましたが、常設メニューとしてのベジタリアン&ヴィーガンメニューの導入では、東京大学が初となります。

  また、早稲田大学でも昨年すでに、外国人留学生に配慮して、学食メニューにベジタリアン向けマークを導入していますが、残念ながらこちらは「ミートフリー(肉が入っていない)」の意味であり、グローバルスタンダードのベジタリアン基準には至っていません。今回はこうした取り組みの第一弾だそうですので、ベジタリアンの学生さんが声をあげれば、メニューの本格ベジタリアン化もあり得そうです。

  さて、京都大学では、学生さんたちが「ベジ・プロジェクト」を企画し、キャンパスで意識調査を行ったり、菜食の利点や環境問題などをリーフレットで広めるなど、広範囲な啓蒙活動を行ってきました。 学食側と共同でメニュー考案を行い、11月11日より一週間、ベジウィークと題して、植物性のもどき肉を使用したカレーや生姜焼き等のメニューを提供しました。 もどき肉は予想以上の人気で、学食側が仕入れをし直すことになったそうです。ベジメニューが常設導入されるのもそう遠くないでしょう。

  アメリカでもジョンズ・ホプキンス大学が主導、イギリスでもオックスフォード大学が先陣を切っているように、やはりどの国でも学生さんたちがこのムーブメントの中心にいます。日本にもとうとうその波が届いたようで、今後の展開に大いに期待できそうです。 (2013.12.1)

ニューヨークの公立学校、全給食をベジタリアンに!

  ミートレスマンデー(月曜日は菜食)の動きが全国化しているアメリカで、ついに、全ての給食を菜食化した学校が誕生しました! ニューヨーク、クイーンズ州の公立小学校、アクティブ・ラーニング・エレメンタリー・スクールが、今年の5月から、週5日の朝・昼全給食をべジタリアンメニューに変更しました。

  この小学校、「健康的なライフスタイルは、より優秀な学力成績をもたらす」という概念のもとに5年前に設立され、農務省の基準のもと、植物性タン パク質が豊富で、かつ子供たちが好むメニュー考案に取り組んできました。 1年半前から週に3日ベースでベジタリアン給食を採り入れ始め、今回全給食のベジタリアン化に移行しました。子供たちの反応も素晴らしくよく、PTAからも拍手喝さいだったそうです。

  こうした菜食化加速の動きは、ニューヨーク市長のブルームバーグ氏が、市民の健康改善に取り組んできた経緯があります。 バーや海岸、市立公園内での喫煙禁止、飲食店に対してはトランス脂肪酸の使用禁止、カロリー表示を要求、そして市内の学校に対しては、パンやパス タの全粒粉化、サラダバーの設置などの給食改革を進めてきました。

  ミッシェル・オバマ夫人はじめ、クシニッチ議員夫妻やハリウッドスターたちが、より健康的な給食改革に働きかけてきました。国民の健康はプライベートの問題ではなく、国の問題でもあるのですよね。そして何が健康的な選択であるか、やっと全国的に理解されてきたのです。あのアメリカのカフェテリアからお肉が消えることなんて、かつて想像できたでしょうか?

  ヨーロッパでも菜食への動きがじわじわ広がっています。先月はオーストリアの有名なハム会社の社長さんが、植物性ハムの研究開発のために、来日されました。オーストリアでも、環境や動物への配慮から、ベジタリアンへの関心が高まっているそうです。日本も時代に乗り遅れず、子供たちの給食について、真剣に見直して欲しいと思います。 (2013.6.10)


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